女性と眼精疲労

小さいお子さんをお持ちの事務職のワーキングマザー。

「もう目が限界です・・・」と治療にお越しになりました。そりゃそうです。朝から一日中パソコンを使っていたら、目が限界を迎えても当たり前です。

東洋医学では、目はを使うということは、「肝血」を消耗することと考えられます。肝血とは、肝が貯蔵している血のこと。肝といっても肝臓を指しているわけではありません。(この辺りは、難しいので省略します。)

この肝血は、女性と深いかかわりを持ち、生理のときも肝血は減少します。                         出産後は目を使わない方がいいということを言われますが、ただでさえ血を失った身体で、目を酷使することは産後の肥立ちにも影響するということから言われているのではないかと考えます。

治療をしていくと、「だんだん目が開いてきました」とのこと。目が開かなくてどうしようもなかったそうです。「治療してもらうと、1週間くらい身体が軽いので、効果がよくわかります」と言っていただきました。                   できたら1週間よりも長く、効果を持続させたいものですね。課題ができました。

というわけで、パソコンだけでなく、スマホやゲームなど目を酷使することが多いこの現代。 特に女性は、血を消耗しやすいので気を付けましょう!

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